機械学習と読書の世界
TickTackの本棚

新書/評論

本川達雄「生物学的文明論」 ★★★★★

歴史的名著「ゾウの時間ネズミの時間」の著者が、再び名著を上梓したのだ。現代文明に警鐘を与える現代人必読の書なの …

豊崎由美「ニッポンの書評」 ★★★★☆

豊崎由美と言えば、「文学賞メッタ斬り!」という快作?怪作?を出した雑誌で活躍する書評家だ。とにかく歯にきぬきせ …

内田樹「下流志向」 ★★★★☆

またまた内田教授の著作である。今回は、ベストセラー新書「下流志向」の文庫本なのだ。2007年に出版され、かなり …

藻谷浩介「デフレの正体」 ★★★★☆

2011新書大賞第2位、50万部売れている話題のベストセラー経済書である。 「経済を動かしているのは、景気の波 …

内田樹「街場のアメリカ論」 ★★★★☆

またまた内田教授の著書である。「日本辺境論」以来、立て続けに読んでしまっている。今度はアメリカを遡上にあげてい …

ネルケ無方「迷える者の禅修行」 ★★★☆☆

サブタイトルが「ドイツ人住職が見た日本仏教」なのだ。なんとドイツ人が日本で修行を積み、安泰寺の住職となった経緯 …

内田樹「街場の現代思想」 ★★★★☆

タイトルが「現代思想」となっているが、「日本辺境論」 で一躍有名になった内田教授の、エッセーのようで人生相談の …

内田樹「街場のメディア論」 ★★★★★

お気楽なタイトルとは裏腹に、舌鋒鋭いマスメディア論である。2010年新書大賞受賞の名著「日本辺境論」 の著者が …

村山斉「宇宙は何でできているのか」 ★★★☆☆

「素粒子物理学で解く宇宙の謎」という副題の、限りなくスケールが大きく、かつとんでもなく小さな世界のお話。 宇宙 …

筒井康隆「アホの壁」 ★☆☆☆☆

それにしても、最近新書で面白そうな本が見あたらないな。今年の前半までは、いろいろ面白い本にありつけたのだが・・ …

鹿島建設編「超高層ビルのしくみ」 ★★★☆☆

「超高層ビル・建設から解体までの全技術」がサブタイトル。鹿島建設が理系新書の老舗「ブルーバックス」から出版した …

竹内久美子「女は男の指を見る」 ★★★★☆

これはとんでもない本である。この扇状的なタイトルからでは、軽めのナンパな本としか思えない。しかししてその実体は …

堤未果「ルポ 貧困大陸アメリカ」 ★★★★☆

「2008年ベスト新書」に選ばれた、話題の新書。まだ若い女性ルポライターが著者である。ちなみに2位が「強欲資本 …

小谷野敦「日本文化論のインチキ」 ★★☆☆☆

著名な日本人論をバッタバッタと切って捨てる過激な新書だ。 日本人論などの大半は、トンデモ本ばかりであり、名著な …

磯田道史「武士の家計簿」 ★★★★☆

2003年発行の名著なのだ。今頃になって読んだのは、小説ではなく歴史研究書なのに、今年映画化されるようで、店頭 …

福岡伸一「世界は分けてもわからない」 

新書界のベストセラー「生物と無生物のあいだ」の作者が贈る、分子生物学がテーマの名エッセー集。 分子生物学の最新 …

中川勇樹「テレビ局の裏側」 

いわゆる業界ものである。TV業界という華やかな業界の内幕を、タイトルの印象と異なり、いたって真っ当に告白した新 …

姜尚中「悩む力」 ★★★☆☆

2008年のベストセラー新書である。100万部近く売れたそうだ。なので、今までなかなか手が出なかった。 まだ売 …

内田樹「日本辺境論」 ★★★★☆

いや~なかなか知的興奮を味わえる、これも話題の日本人論なのである。 いわゆる日本人論の原点ルース・ベネディクト …

津田大介「Twitter社会論」 ★★★☆☆

2010年2月に書いた書評ですが時代の移り変わりは早いもんで・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー …

1 2 3 »

面白い本を探している本好きの人にお薦めします

ぜひ読んでもらいたい本
ミステリィやエンターテイメント、恋愛小説に文芸小説など、確実に面白い本100冊を紹介するブックレビュー (スマホやタブレット、パソコンでも読める電子書籍版:480円)

Amazonから出版しました

よくわかるディープラーニングの仕組み
ディープラーニングの動作原理を、図解で解説します。学生や忙しいビジネスマンに最適な深層学習入門書です。 (電子書籍版780円)

Amazonから出版しました

ビジネスで使う機械学習
ビジネスマンのための機械学習入門書です。(電子書籍版780円)
PAGETOP
Copyright © TickTack World All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.