機械学習と読書の世界
TickTackの本棚

新書/評論

荒井千暁「職場はなぜ壊れるのか」 ★★★☆☆

サブタイトルが、『産業医が見た人間関係の病理』という2007年出版の新書。最近は朝日新聞でさえ、『現場が壊れる …

郷原信郎「『法令遵守』が日本を滅ぼす」 ★★★☆☆

東京地検特捜部の人が、このような刺激的タイトルの本を書いているのだから驚かされる。どうせ最近の新書で常套手段の …

島田裕巳「日本の10大新宗教」 ★★★☆☆

今年話題の新書であり、我輩にとっても今年初の新書なのだ。宗教関連の本は興味があっても、特定の宗教に偏った本ばか …

梅田望夫「ウェブ時代をゆく」★★★★★

2006年のベストセラー「ウェブ進化論」から、はや2年、久しぶりに読んだ新書が、これがまたまた梅田望夫であった …

パオロ・マッツァリーノ「反社会学講座」 ★★★☆☆

怪作「つっこみ力」の著者の、デビュー作である。「反」社会学と銘打ち、お笑いエンターテイメント風を装っているが、 …

福岡伸一「生物と無生物のあいだ」 ★★★★☆

「生命とは何か?」という問いに対して、真摯に答えようとした本なのである。しかも平易で叙情的でさえある文章で・・ …

長山靖生「奇想科学の冒険」 ★★☆☆☆

世間の常識からはみ出した人たちのキテレツ精神!というのがオビの宣伝文句。副題は「近代日本を騒がせた夢想家たち」 …

東浩紀「ゲーム的リアリズムの誕生」 ★★★★★

社会学における名著というかユニークな「オタク論」であった『動物化するポストモダン』の著者が、5年ぶりに出した続 …

野村進「千年、働いてきました」 ★★★☆☆

世界最古の会社は日本にあり、なんと創業1400年だそうである。また、世界の中で100年以上続いている老舗の商店 …

ノーム・チョムスキー「メディアコントロール」★★★☆☆

集英社新書 ある意味非常に怖い本であるが、重要な本でもある。現代政治においてメディアが果たしてきた役割を、冷静 …

明石散人「日本史快刀乱麻」

明石散人「日本史快刀乱麻」★★★ 新潮新書 博覧強記の鬼才が日本史の定説を覆す!という宣伝文句の新書なのである …

池谷裕二「進化しすぎた脳」

池谷裕二「進化しすぎた脳」★★★★ BLUE BACKS 久しぶりのブルーバックスである。中高生の時はそれこそ …

小川洋子「物語の役割」

小川洋子「物語の役割」★★★★ ちくまプリマー新書 名作『博士の愛した数式』の作者が、物語をどのようにして創作 …

パオロ・マッツァリーノ「つっこみ力」

パオロ・マッツァリーノ「つっこみ力」★★★ ちくま新書 「愛と勇気とお笑いと」をモットーにした謎の戯作者が、講 …

浅羽通明「右翼と左翼」

浅羽通明「右翼と左翼」★★★★ 幻冬舎新書 253 漠然としか理解していなかった右翼と左翼。四十歳以上の世代に …

梅田望夫、平野啓一郎「ウェブ人間論」

梅田望夫、平野啓一郎「ウェブ人間論」★★★★ 新潮新書 203 確かに我々は、インターネットやケータイが使えな …

サミュエル・ハンチントン「文明の衝突と21世紀の日本」

サミュエル・ハンチントン「文明の衝突と21世紀の日本」★★★★ 集英社新書 205 この新書は、1993年に発 …

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